
高く積めば勝ち。でも、勝てばいいわけではありません。
紙コップを使い、決められたルールの中で、チームごとに「より高い塔」を作る行動観察を行いました。
実はこの課題、子どもの力が驚くほどよく見えます。
「どうすれば高くなる?」と工夫する思考力。
自分の意見だけを押し通さず、仲間と話し合う協調性。
意見がまとまらない時に、みんなを動かすリーダーシップ。
そして何より大切なのが、負けた時の振る舞いです。
悔しいのは当然です。しかし、そこで感情を爆発させるのか、気持ちを切り替えて相手を認められるのか。
小学校受験の行動観察では、完成した「塔」だけを見ているのではありません。
そこに至るまでの考え方、言葉、協力する姿勢、感情のコントロールまで見られています。
遊びのように見えて、実は奥が深い。
それが行動観察です。
2026年度合格実績
立川国際学校
東京学芸大学附属小金井小学校
桐朋学園小学校
啓明学園小学校6名受験全員合格
(1名補欠合格含む)
西武学園文理小学校7名全員合格
開智所沢小学校3名合格
(4名中3名合格、合格率驚異の75%)
菅生学園初等学校2名中2名合格
帝京大学小学校
2025年度合格実績
立川国際小学校 4名
桐朋学園小学校 3名
東京学芸大学附属小金井小学校
開智所沢小学校
西武学園文理小学校
国立学園小学校
啓明学園小学校
菅生学園初等学校
帝京大学小学校
国立音大附属小学校
など
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