理科実験教室

理科実験教室

🧪理科実験教室で「えっ、なんで!?」が止まらない!

穴だらけの網杓子。そこに水を入れたら、当然ジャーッとこぼれる……はず。ところが——水がこぼれない!😳「なんで?」「本当に?」見ているだけでは納得できません。そこで、子どもたち全員が自分の手で実験!クリアファイルのポリプロピレンでも、チラシの...
理科実験教室

綿密に計算した万華鏡作り(動画付き)

先日、理科実験教室で万華鏡作りを行いました。ただ組み立てるだけの万華鏡ではありません。医学部を含む理系講師2人が、鏡の角度や材料の長さまで綿密に計算し、子どもたちにも作りやすいように設計しました。のぞくたびに変わる美しい模様。その裏には、算...
理科実験教室

「念力!?」と思ったら、実は科学でした。

3種類の長さのひもでコインを吊るして実験。「真ん中のコイン、動け!」と念じると、そのコインだけが動き出したように見えます。でも、これは念力ではありません。実は、手から無意識に伝わる共鳴振動によって、その長さに合ったコインだけが揺れているので...
理科実験教室

子どもたちが、エジソンの電球づくりに挑戦しました!

エジソンは、電球のフィラメントに何が最適かを探すため、約1万種類もの材料を実験したと言われています。そこで、子どもたちも身近な材料で実験!最後にシャープペンシルの芯をつないでみると…なんと、芯がピカッと光りました!✨「本当に光った!」「火事...
理科実験教室

膨らませた風船にセロテープを貼ってから針を刺しても、割れないのはなぜ?

実は、風船はゴムが強く引っ張られている部分から、一気に裂けて割れていきます。ところが、セロテープを貼ると、その部分のゴムが補強され、裂ける力が広がりにくくなるのです。つまり、「セロテープが、裂けるのを食い止めている!」ということです。子ども...
理科実験教室

多数派は、いつも正しいとは限らないことを学んだ理科実験

理科実験教室で「穴の空いたあみジャクシでコップの水はもれる?」と質問しました。8人中7人が「もれる」と予想。でも――結果は もれませんでした。全員に同じ実験をしてもらい、不思議を体験しました。理科実験は、知識を覚えるだけではありません。みん...
理科実験教室

子どもたちが熱気球に挑戦

熱気球はなぜ浮くのか? アルキメデスの原理は水の中だけでなく空中でも通用するのか、実験しました。 まず、卵がどうすれば水に浮くか考えました。 誰かが海水浴を思い出して、塩だといいました。塩をいれたら卵が浮かんできました。 同じようなことが空...
理科実験教室

理科実験が子どもたちに良い影響を与える主な理由

(理科実験の様子)⭐ 1. 好奇心と探究心が育つ実際に手を動かして現象を体験することで、「なぜ?」という疑問が生まれます。これは単なる知識ではなく、自分で考えようとする姿勢につながります。🔍 2. 思考力・問題解決力が高まる実験は「予想 →...
理科実験教室

有名私立小学校のアフタースクールが大人気!創造力を伸ばす「ものづくり体験教室」とは?

「勉強ができる子」よりも、これからの時代に求められるのは“考えて、工夫して、形にできる子”。そんな力を自然に育てているのが、ある有名私立小学校のアフタースクールで行われている「ものづくり体験教室」です。毎回大人気です。担当するのは、この分野...
理科実験教室

今年最後の理科実験 〜まるで超能力?その正体〜(動画付き)

気がつけば、今年も年の瀬。教室で行う理科実験も、これが今年最後となりました。冬の理科実験といえば、やはり静電気。乾燥した空気は、静電気にとって最高の舞台装置です。実はこの静電気、江戸時代には**「エレキテル」と呼ばれ、人々を驚かせていました...