家康も知らないけど「効率的」に東大に合格 小学校の頃は1か2ばかりだったのに(動画付き)

大学受験
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徳川家康も知らないのに、東大に合格した人の学習法が産経新聞に載っていました。

 経済評論家の森永卓郎氏は、小学校の頃の成績は、いろいろあって、通知表は1か2ばかりだったそうです。

 小学校卒業の時の最後の通知表で、担任の先生が理科でそうなる成績ではないのに5をつけたそうです。

 間違いではないかと、先生に聞いたら、

「あなたに一度5を見せてあげたかった。」

と言われたそうです。

 それで、5に味を占めて、中学になってから俄然勉強するようになりクラスでトップになったそうです。

 大学受験勉強では、ひたすら猛烈ではなく、「効率」にこだわり、1日2時間の勉強で東大に合格したそうです。

 その秘密は、模試をひたすら受け、間違えた問題だけを勉強したそうです。

 「試験に出やすくて自分がわからない部分」が効率的に見つかるそうです。

 選択式は全く知識のない問題でも、出題者の問題作成のプロセスの心理を読むことにより、8割くらいの正答率だったそうです。

 大学受験生のみなさん、参考にしてはいかがですか?

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