小学校受験

開智所沢小学校 編入試験合格おめでとう

― 小学校受験・編入試験という「もう一つの現実的な選択肢」―このたび、当教室に通う生徒が開智所沢小学校の編入試験に合格しました。心よりお祝い申し上げます。おかげさまで、当教室の小学校編入試験は、これまで受験者全員合格という結果をいただいてい...
小学校受験

【桐朋学園小学校 合格体験記】早生まれでもあすか会の読書指導で心が成長(動画付き)

早生まれでも大丈夫だった理由──あすか会の読書指導が育てた「心の成長」「早生まれだから不利かもしれない」「集中力が続かない」「聞き取りが弱く、精神的にも幼い」小学校受験を考える保護者の多くが、一度は抱える不安です。特に桐朋学園小学校のような...
小学校受験

桐朋学園小学校 合格おめでとうございます|多摩地区屈指の名門校への挑戦と家族の努力

またひとつ、胸が熱くなるご報告が届きました。桐朋学園小学校 合格、本当におめでとうございます。多摩地区を代表する名門校、桐朋学園小学校。「自由と自主性」を教育理念に掲げ、思考力・表現力・人間力を重視する教育で知られ、毎年高い人気と倍率を誇る...
小学校受験

東京学芸大学附属小金井小学校合格の感想・あすか会でよかった、共働き家庭により添ったご指導

東京学芸大学附属小金井小学校――言わずと知れた人気校。共働き家庭にとって「志望校対策と日常生活をどう両立するか」は、常に大きなハードルです。今回は、開智所沢小学校・学芸大附属小金井小学校にダブル合格を果たしたご家庭の“リアルな声”をご紹介し...
小学校受験

東京都立立川国際中等教育学校附属小学校に合格!親子で乗り越えた小学校受験の記録

東京都立立川国際中等教育学校附属小学校は、都内でも非常に人気の高い小学校であり、年々競争が激化しています。本記事では、実際に立川国際小学校に合格されたご家庭の「リアルな合格体験談」をご紹介します。小学校受験に取り組むご家庭にとって、勉強方法...
学院長からのひとこと

食べ出すとついいっぱい食べ過ぎてしまう人へ

食欲が「加速度的」に強くなる人はかなり多いです。特に、空腹時間が長い状態で糖質や脂っこい物を一気に食べ始めると、脳の報酬系が刺激されて「もっと食べろモード」に入りやすくなります。防ぐには、“食べ始める前”の設計がかなり重要です。・最初に水や...
理科実験教室

膨らませた風船にセロテープを貼ってから針を刺しても、割れないのはなぜ?

実は、風船はゴムが強く引っ張られている部分から、一気に裂けて割れていきます。ところが、セロテープを貼ると、その部分のゴムが補強され、裂ける力が広がりにくくなるのです。つまり、「セロテープが、裂けるのを食い止めている!」ということです。子ども...
高校受験

【高校選びが変わってきた】

「偏差値が高いから」だけで高校を選ぶ時代が、少しずつ変わってきています。5月13日付の産経新聞によると、今の中学生たちは、「どんな校風か」「どんな教育方針か」「自分に合う環境か」を重視して高校を選ぶ傾向が強くなっているそうです。特に多かった...
学院長からのひとこと

一度のつまずきで、人生は終わらない

人生は、山あり谷ありです。うまくいく時もあれば、思い通りにならない時もあります。テストで失敗することもある。受験で悔しい思いをすることもある。努力したのに結果が出ないこともある。でも、それで人生が終わるわけではありません。むしろ、本当に大き...
子どもを伸ばす小さなヒント

子どもが伸びる一つのきっかけとは?

「勉強は自分のため!」…大人はよく言います。でも、小学生にとっては、実はこれ、なかなか難しい話です。「100点取ったら、お母さんが喜んでくれる」「先生に“すごいね!”って褒められた」まずは、そんな理由で十分。誰かに認めてもらえた経験が、少し...
小学校受験

【小学校受験の年中さんが作った“駅”がすごすぎました。】

小学校受験対策というと、お勉強をイメージされる方も多いですが、実は巧緻性もとても大切です。 この手先の器用さが脳の発達に直結しているからです。今回は、年中さんがダンボールで駅を制作。しかも驚いたのが…男女別トイレまで完備!「ここに人が並ぶん...
あすか会式読書指導

あすか会式読書指導作文教室

あすか会式読書指導では、作文教室も行っています。 読書指導で磨いた国語力を今度は作文としてアウトプットする訓練です。 自分で文章を作る力は、これからますます大切な力になります。 基礎の基礎から、きちんと手取り足取り指導します。 人の話を聞い...
小学校受験

小学校受験 行動観察の重要ポイントとは?

小学校受験の行動観察では、まず何よりも大事なことは、待っている時、静かにできるかです。 そして、指示行動の内容をしっかり聞いて、聞いた通りの行動をできるかというのは大きなポイントになります。 お子様によっては、これがなかなか大変なこともあり...
学院長からのひとこと

【ノーベル賞でも“絶対”ではない ロボトミー手術】

かつて「ロボトミー手術」は画期的な精神医療として評価され、エガス・モニスはノーベル賞を受賞しました。しかしその後、重大な後遺症や人格変化などの問題が次々に判明。現在では、ほとんど行われなくなっています。「権威がある=絶対に正しい」とは限らな...
中学生コース

【警告!今年も中間試験なし──油断すると成績が危ない!】

東大和市およびその近隣の中学校では、今年も1学期中間試験が実施されません。 一見、楽に見えるかもしれませんが、実はこれは大きな落とし穴です。 中間がない分、期末試験の範囲は例年以上に広くなり、準備不足のまま試験本番を迎えてしまう生徒が続出す...