
行動観察で大切なのは、
「できる・できない」だけではありません。
夢中になったときにこそ、
その子の“素の姿”が現れます。
今回挑戦したのは、手作り輪ゴム銃を使った昭和の夜店風の遊び。
楽しくなったときに、
自分だけの世界に入ってしまわないか。
順番を守れるか。
お友達に譲れるか。
周囲の状況を見ることができるか。
先生の注意を覚えて行動できるか。
こうした力は、机の前だけではなかなか見えてきません。
だからこそ、野外での行動観察には大きな意味があります。
本番の小学校受験で野外活動が行われることは現在ほとんどありません。
しかし、開放的な環境で楽しいことに夢中になるからこそ、普段は隠れている課題が見えてきます。
そして、その課題を本番までに一つずつ直していく。
これも「あすか会式行動観察」の大切な目的です。
もちろん最初に、安全についてもしっかり確認。
玉は万が一人に当たっても痛くないよう、紙を丸めて作りました。
遊びの中にこそ、子どもの本当の力が見える。
楽しく遊びながら、
「自分をコントロールする力」と
「周囲を思いやる力」を育てていきます。
幼児教室フォレスト様、ご協力ありがとうございました。
2026年度合格実績
立川国際学校
東京学芸大学附属小金井小学校
桐朋学園小学校
啓明学園小学校6名受験全員合格
(1名補欠合格含む)
西武学園文理小学校7名全員合格
開智所沢小学校3名合格
(4名中3名合格、合格率驚異の75%)
菅生学園初等学校2名中2名合格
帝京大学小学校
2025年度合格実績
立川国際小学校 4名
桐朋学園小学校 3名
東京学芸大学附属小金井小学校
開智所沢小学校
西武学園文理小学校
国立学園小学校
啓明学園小学校
菅生学園初等学校
帝京大学小学校
国立音大附属小学校
など
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