今年は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年、この夏至点、6月21日17時25分にやるといいこと

学院長から一言

陰陽五行では「火」の気が最も強い年とされ、さらに一年で太陽の力が最も強まる夏至点が、6月21日17時25分に訪れます。

古来より、陽のエネルギーが極まるこの瞬間は、感謝や祈り、新たな決意を天に届ける特別な時とされてきました。

【60年に一度の強い火の年 2026年夏至点】

2026年は、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年。

東洋思想では「火」のエネルギーが最も強い年とされ、さらに一年で最も昼が長く、太陽の力が頂点に達する夏至点が、今年は6月21日17時25分に訪れます。

古来より、陽の気が極まるこの時は、感謝の祈りや新たな決意を立てる大切な節目とされてきました。

この時間にするとよいと伝えられていることがあります。

◎ご先祖様や周りの人への感謝を伝える

◎家族の健康や子どもたちの成長を祈る

◎受験や仕事などの目標を紙に書き出す

◎「ありがとうございます」を心を込めて唱える

◎部屋を整え、心を静める

大切なのは、何か特別な力を求めることではなく、感謝の心と未来への希望を確認すること。

60年に一度の特別な年。

一年で最も太陽の力が満ちる夏至点のひとときに、静かに心を整え、新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

「感謝の心が、未来を明るく照らす。」

素晴らしい夏至の日となりますように。※これらは陰陽五行などの東洋思想や伝統的な考え方に基づくものであり、科学的に特別なエネルギーが確認されているわけではありません。

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