伊藤忠商事 岡藤CEOの大逆転の人生 ジャパニーズドリーム

学院長からのひとこと

「家に借金取りが来る人生だけは嫌だった」

大阪で生まれた、幼い頃の 岡藤正広 CEOは、そう思っていたそうです。

父親の商売は不安定。

年末になると借金取りが家に来る。

高校3年では結核を患い、さらに父親が他界。

受験どころではなかった。

普通なら、心が折れてもおかしくない。

それでも二浪して 東京大学 に合格。

しかも学費も生活費も、自分で家庭教師をしながら稼いだ。  

そして彼は後に、こう振り返っています。

「大学受験二浪した原因は、自分の独りよがりな勉強法だった」

環境のせいにしなかった。

人のせいにも、運のせいにも。

社会に出てからも順風満帆ではありませんでした。

泥臭く現場を歩き回り、何度も壁にぶつかる。

それでも、必死に働く母親の姿を忘れなかった。

「母親に楽をさせたい」

その一心で走り続け、ついに 伊藤忠商事 のトップへ。

“万年4位”と言われた伊藤忠を、総合商社トップ級へ押し上げた男になりました。  

社長就任を知った時、

お母様は涙を流して喜んだそうです。

人生は、生まれで決まらない。

苦しい時に、前を向けるかで決まる。

これぞ、ジャパニーズドリーム。

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