
「なぜ、あの子はそんなに文章が読めるのだろう?」
長年、子どもたちの学習を見ていると、大学受験で大きく伸びる生徒にはある共通点があります。
それは、圧倒的な国語力=読解力です。
当教室で幼児期から学び、次のような大学に現役合格した生徒たちにも共通点がありました。
• 東京大学 文科一類
• 東京大学 理科二類
• 早稲田大学
• 慶應義塾大学
• ハンガリー国立医科大学
彼らの多くが口をそろえて言うことがあります。
「大学受験の国語は、ほとんど勉強しませんでした」
なぜそのようなことが可能だったのでしょうか。
その背景にあるのが、幼児期から続けてきた
あすか会式読書指導です。
知らないうちに身につく「本当の読解力」
あすか会式読書指導は、単に本を読む指導ではありません。
子どもが物語の世界に入り込みながら、
言葉・感情・思考を自然に深く理解する力を育てる読書教育です。
そのため、子どもたちは勉強している感覚がありません。
しかし、続けていくうちに
• 文章を正確に理解する力
• 人の気持ちを読み取る力
• 深く考える力
• 自分の言葉で表現する力
が自然と身についていきます。
その結果、学年が上がるにつれて
「国語が得意」ではなく
「すべての教科が理解できる」
という状態になっていくのです。
この読書教育はどこから生まれたのか
あすか会式読書指導は、
かつての 東京教育大学(現在の筑波大学) において
比較教育学者であった 小池先生 によって創設された教育システムです。
小池先生は、小学校受験界では
レジェンドとも呼ばれる教育者です。
先生は世界中の児童文学を研究し、
数千冊の絵本の中から、本当に価値のある作品だけを厳選
しました。
そして、その絵本の本質を
子どもの魂に染み込むレベルで理解させる
独自の読書教育を開発されたのです。
私がこの指導を続けている理由
私は10年以上にわたり、小池先生のもとで学ばせていただきました。
その結果、
あすか会式読書指導の正当な継承者としての資格
を認めていただいています。
さらに現在では
あすか会式読書指導士の資格は特許庁にも認められた教育資格
となっています。
つまりこれは
• 個人の経験論ではなく
• 再現性のある教育システム
なのです。
読解力は、すべての学力の土台
読解力がある子どもは、
• 国語だけでなく
• 算数
• 理科
• 社会
• 英語
すべての教科の理解が速くなります。
なぜなら、勉強とは「文章を理解すること」だからです。
逆に言えば、
読解力が弱いままでは
どれだけ勉強しても成績は伸びにくいのです。
幼児期だからこそ身につく力
読解力の基礎は、
小学校高学年ではなく幼児期〜低学年で作られます。
この時期に
• 良質な言葉
• 本物の物語
• 深い対話
に触れることが、子どもの思考力を大きく伸ばします。
そしてその力は、
10年後・20年後の学力の差となって現れてきます。
ご興味のある方へ
あすか会式読書指導について
詳しく知りたい方は、
ホームページのお問い合わせフォームより
お気軽にご連絡ください。
お子さまの可能性を広げるお手伝いができれば幸いです。

