
今年度も小学校受験において、受験生全員が見事合格を果たしました。
しかし私たちは、合格をゴールとは考えていません。
本当の意味での学力形成は、ここから始まります。
その第一歩として、合格後すぐに次のステップである
あすか会式読書指導がスタートしています。
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なぜ合格直後に読書指導を始めるのか
小学校受験を終えた直後は、学習習慣が最も安定している時期です。
このタイミングで適切な学習を継続できるかどうかが、その後の
・国語力
・思考力
・理解力
・表現力
・将来の受験力
を大きく左右します。
当教室では「楽しく学ぶ」をモットーに指導しているため、受験後にありがちな燃え尽き症候群とは無縁です。
その結果、年長クラスの読書指導では皆勤賞の生徒が続出しました。
これは、子どもたちが主体的に学び続けている証です。
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あすか会式読書指導とは何か
一般的な読書とは異なり、あすか会式読書指導は
国語力を体系的に伸ばすために設計された教育プログラム
です。
この指導法は、あすか会ファウンダーであり国際比較教育学の研究者でもあった
小池松次先生が、
世界中の約3000冊以上の絵本・児童書を研究し、
「どのように読めば学力の土台となる国語力が飛躍的に伸びるのか」
を長年の教育実践の中で体系化したものです。
つまりこれは単なる読書習慣づくりではなく、
すべての学習の基礎となる言語能力を育てる教育法
なのです。
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国語力はすべての教科の土台になる
算数が伸びる子
理科が得意になる子
社会の理解が深い子
そして将来難関大学に進学する子
これらの子どもたちに共通しているのは、
高い国語力
です。
問題文を正確に理解する力
論理を整理する力
自分の考えを表現する力
これらはすべて読書指導によって育てることができます。
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読書指導は誰でもできる指導ではありません
あすか会式読書指導は、綿密に体系化された専門教育です。
そのため、
読書指導士の認定を受けた指導者のみが担当します。
適切な順序と方法で指導することで、
幼少期から無理なく自然に国語力を高めることができます。
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読書指導から世界へ羽ばたいた受講生もいます
読書指導の初期受講者の中には、
マサチューセッツ工科大学(MIT)客員教授として活躍された方
もいらっしゃいます。
幼児期からの読書教育が、その後の学問的成長の大きな土台となった一例です。
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年長期の努力は将来の大きな飛躍につながる
今回、皆勤賞となった年長クラスの子どもたちも、
これから小学校生活の中で確実に力を伸ばしていくはずです。
幼児期に身につけた
・読む力
・考える力
・理解する力
は、一生の財産になります。
これからの成長が今からとても楽しみです。

