意外と間違えやすい!
「とき」と「時」の使い分け

公立中高一貫校の作文では、内容だけでなく言葉の使い方も見られています。
【とき】
条件や場合を表すときに使います。
例
「雨のときは傘をさします」
「困ったときは相談します」
【時】
具体的な時刻・時代・ある瞬間を表します。
例
「午後3時」
「江戸時代」
「地震が起きた時」
作文では、「~したとき」「~するとき」は、ひらがなの「とき」に統一すると読みやすく、ミスも減らせます。
小さな違いですが、こうした積み重ねが作文力アップにつながります!#公立中高一貫校
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