理科実験教室

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子どもたちが熱気球に挑戦

熱気球はなぜ浮くのか? アルキメデスの原理は水の中だけでなく空中でも通用するのか、実験しました。 まず、卵がどうすれば水に浮くか考えました。 誰かが海水浴を思い出して、塩だといいました。塩をいれたら卵が浮かんできました。 同じようなことが空...
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理科実験が子どもたちに良い影響を与える主な理由

(理科実験の様子)⭐ 1. 好奇心と探究心が育つ実際に手を動かして現象を体験することで、「なぜ?」という疑問が生まれます。これは単なる知識ではなく、自分で考えようとする姿勢につながります。🔍 2. 思考力・問題解決力が高まる実験は「予想 →...
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有名私立小学校のアフタースクールが大人気!創造力を伸ばす「ものづくり体験教室」とは?

「勉強ができる子」よりも、これからの時代に求められるのは“考えて、工夫して、形にできる子”。そんな力を自然に育てているのが、ある有名私立小学校のアフタースクールで行われている「ものづくり体験教室」です。毎回大人気です。担当するのは、この分野...
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今年最後の理科実験 〜まるで超能力?その正体〜(動画付き)

気がつけば、今年も年の瀬。教室で行う理科実験も、これが今年最後となりました。冬の理科実験といえば、やはり静電気。乾燥した空気は、静電気にとって最高の舞台装置です。実はこの静電気、江戸時代には**「エレキテル」と呼ばれ、人々を驚かせていました...
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双方向の「糸電話」を発明した小学生たちが教えてくれたこと——作る力が育てる思考

理科の時間に、子どもたちがふと作り出した「双方向の糸電話」。教室で起きた小さな発明は、単なる工作以上の価値を示しました。自分で手を動かし、失敗し、工夫して直す――その一連の経験が、知識の定着と思考力の向上につながることを改めて実感した瞬間で...
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風船が結ばれていないのに浮き続ける理由

コアンダ効果の理科実験風船が結んでいないのに、なぜ空中で浮かび続けるのか。あすかサイエンスラボの理科実験の授業中、子どもたちの前に突然現れた“奇妙な風船”が、空間の空気を一瞬で変えました。扇風機から吹き出す風に乗った風船は、まるで意志を持っ...
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有名私立小で大成功!紙コップでつくる“共鳴胴” — 目が輝く理科実験教室の出前レポート

先日、有名私立小学校で理科実験の出前授業を行いました。テーマは「身近なものでつくる共鳴胴」。紙コップとタコ糸だけで、子どもたちが自分の手で“鳴る胴”を作り、その場で不思議な音を鳴らして大歓声があがりました。今日はそのときの感動と、授業で伝え...
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🌱小さな「できた!」が大きな自信に変わる瞬間〜10円玉の実験から学ぶ子どもの成長力〜

💡はじめに:子どもたちの「できた!」が持つ力子どもたちの成長の中で、最も大切なのは「できるようになること」ではなく、「できなかったことを、工夫してできるようになった経験」です。学習塾や学童保育の現場でよく見るのは、“小さな成功体験”が子ども...
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💧毛細管現象(もうさいかんげんしょう)ってなあに?

〜あすかサイエンスラボの実験より〜🔬 水が上にのぼる!?ふしぎな現象コップの中の水に、ガーゼやストローを入れると……なんと! 水がじわじわと上にのぼっていくんです😳水はふつう下に流れるのに、どうして上に上がるのでしょう?このふしぎな動きを ...
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⚡️世界一シンプルなモーター、動いたーーー!!めざせ、ノーベル賞😆

今日は理科実験で、「単極モーター」に挑戦しました!電池・磁石・銅線だけで作れる“世界一シンプルなモーター”です。でも、見ているだけでは動きません。自分の手で銅線の形を少しずつ調整して、「どうすればうまく回るのか?」を考えるのがポイント🔍子ど...