アメリカ大学サッカー奨学金を獲得し世界に挑戦

がんばる子どもたち

― 世界の強豪選手が集まる舞台への挑戦を心から応援しています ―

サッカー留学する大学

このたび、幼少期から通っていた生徒が、アメリカ・カンザス州の

Neosho County Community College

よりサッカー奨学金を獲得し、海外進学することになりました。

物価高が続く現在、海外留学は決して容易な選択ではありません。

そのような中で、サッカー推薦と奨学金という貴重な機会を自らの努力で勝ち取ったことは、本当に素晴らしい成果です。

心より敬意を表します。

国内進学という安定した道ではなく「挑戦」を選んだ決断

本人は、国内大学の指定校推薦という確かな進路も視野に入れながら、約半年にわたり真剣に悩み続けたそうです。

その中で最終的に選んだのは、

・語学力を伸ばす

・世界で通用する力を身につける

・精神的に大きく成長する

という、自らを鍛えるための挑戦の道でした。

安全な道ではなく、成長する道を選ぶ決断は簡単にできることではありません。

世界の実力ある選手たちが集まる環境での挑戦

今回進学する大学は、

National Junior College Athletic Association

(全米ジュニアカレッジ体育協会)

に所属するリーグの大学です。

このリーグには、

アメリカ国内の有力選手だけでなく

南米

ヨーロッパ

アフリカ

アジア

など、世界各国から将来4年制大学編入やプロを目指す実力ある選手たちが集まります。

そのような国際的な競争環境の中で、

試合での個人成績

学業GPA

の両方を積み重ねながら、4年制大学への編入とさらなる奨学金獲得を目指していきます。

まさに文武両道の挑戦です。

幼少期からの積み重ねが未来につながった

保護者の方から、

数学はJS教材なしではここまで到達できなかった

国語教材や英検指導がその後の学業の土台になった

というありがたいお言葉をいただきました。

私たちにとって何より嬉しいのは、

幼少期からの基礎力の積み重ねが人生の選択肢を広げる力になった

という事実です。

教育の価値はここにあります。

日大二高から初のサッカー留学生という歴史的な一歩

今回の進学は、

日大二高として初のサッカー留学生

という意味でも大きな意義があります。

これは本人だけでなく、

これから続く後輩たちにとっての道標になる挑戦です。

将来の目標もすでに明確に描かれています

帰国後については、

国際的に活躍できる税理士資格の取得

スポーツメーカーへの就職

といった将来のビジョンも語ってくれています。

競技だけでなく、人生設計まで視野に入れている点がとても素晴らしいところです。

私たちはこの挑戦を心から応援しています

海外での生活は楽しいことばかりではありません。

言語

文化

環境

競争

すべてが新しい世界です。

しかし、その経験こそが人を大きく成長させます。

世界の強豪選手たちと切磋琢磨する2年間が、大きな飛躍につながることを確信しています。

怪我なく、安全に、そして充実した時間を過ごし、さらに大きなステージへ進んでいくことを心より願っています。

教室一同、これからの挑戦を心から応援しています。

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