
入試の結果を左右するのは、実は前日より当日の朝の空気です。
ここでの親の対応が、子どもの集中力を決めます。
⏰ ① 起床は“いつも通り”かやや早めが最強
特別なことはしなくてOK。
入試だからといって早く起こしすぎると、頭がぼんやりします。
✔ いつもの起床時間
✔ いつもの朝の流れ
“非日常の中で日常を守る”のがポイントです。
🍚 ② 朝食は「慣れたもの」だけ
勝負の日に冒険は不要。
おすすめは
・ごはん+味噌汁
・パン+卵
など、食べ慣れたもの。
❌ NG
脂っこいもの
初めての栄養ドリンク
食べすぎ
前日の生物
→ お腹トラブルは最大の敵です。
🧠 ③ 勉強は“軽く”で止める
直前に新しい問題は不要。
やるなら、
✔ 計算1ページ
✔ 漢字確認
✔ 要点メモを見る
“できる感覚”で終えるのが大事。
難問に手を出して自信を削らないこと。
💬 ④ 親の声かけは「結果」ではなく「事実」
言っていい言葉👇
✔ 「ここまで本当によく頑張ったね」
✔ 「今日はいつも通りで大丈夫
✔ 「終わったら好きなもの食べに行こう」
言わない方がいい言葉👇
✖「絶対受かるよ」
✖「落ち着いて!」(逆に緊張します)
✖「ミスしないでね」
子どもは“結果”より“安心”が欲しい状態です。
🧥 ⑤ 服装と持ち物の最終確認
朝は忘れ物が起きやすい。
チェックリスト
□ 受検票
□ 筆記用具(予備も)
□ 上着(教室は寒暖差あり)
□ 時計
□ ハンカチ・ティッシュ
親が焦ると、子どもも焦ります。
淡々と確認がベスト。
🚃 ⑥ 会場までの移動は“余裕ルート”
✔ 早め出発
✔ トイレに寄れる余裕
✔ 万が一の遅延を想定
到着がギリギリ=集中力ダウンです。
🌟 最後に一番大事なこと
入試の朝、子どもはすでに緊張MAX。
そこで親ができる最大のサポートは、
「いつもと同じ空気をつくること」
特別なことは何もいりません。
ここまで努力してきた事実が、もう最大の武器です。

