
立川国際中等教育学校の入試が間近に迫ってきました。
そこで保護者の皆様に知っておきたい最新の入試動向をまとめました。
📈 ① 一般枠の出願倍率は堅調〜やや高め
2026年度(令和8年度)の都立中等教育学校の一般枠出願倍率が確定しました。
立川国際は 約3.21倍 で、前年度と同程度の人気を維持しています。
これは他の都立中等教育校と比べても同等〜高水準の倍率です。
👉 受験生の志望者が安定していることは、日頃の学習と対策が重要であることを示しています。
🌍 ② 帰国・外国人生徒枠(国際枠)の倍率も上昇
都立中等教育学校では、海外帰国・在京外国人生徒向けの枠も設定されています。
立川国際の帰国・在京外国人生徒枠の倍率は約2.11倍と、前年よりやや上昇しました。
国際色豊かな受験環境は立川国際の魅力のひとつであり、
これもまた子どもの学びの広がりにつながる動きと言えます。
🗓 ③ 入試日・合格発表のスケジュール
都立中等教育学校の一般枠の適性検査は 2月3日(火) に実施され、
合格発表は 2月9日(水) になります。
直前のスケジュール把握は保護者の安心感につながりますので、手帳やスマホカレンダーに登録しておくと安心です。
💡 保護者の“ここだけは押さえておきたい”ポイント
✅ 直前の試験対策
• 適性検査の時間配分のシミュレーション
• 表現力(文章・記述)対策の最終チェック
• 問題文の読み取り練習
📌 最後に
立川国際中等教育学校は、安定した志望人気と国際性の高い学習環境で知られる都立中高一貫校です。
通っている生徒も、毎日良い仲間に恵まれ楽しく勉強も部活もできてるといっています。
入試直前のこの時期は、情報整理と生活リズムの最適化が合格につながります。
入試本番まであとわずか。
ぜひ万全の準備で本番に臨んでください。


