【法政大学高校 合格】“受験に追われない高校生活”を選んだ15歳の決断

高校受験
(指導した先生と合格バンザイ)

小学生の頃からコツコツ努力を続けてきた生徒が、難関 法政大学高校 に見事合格しました。

本当におめでとうございます。

今回の合格は単なる「高校合格」ではありません。

“生き方の選択”の結果でもあります。

■ なぜ今、大学附属高校が人気なのか

近年、私立志向が強まる中でも、特に人気なのが 大学附属高校。

その理由はシンプルです。

「高校3年間を、受験準備だけで終わらせたくない」

この価値観を持つご家庭が増えています。

大学附属校に進学することで、

   •   大学受験の負担が軽減される

   •   部活や探究活動に本気で取り組める

   •   留学などの挑戦がしやすい

   •   将来を見据えた経験に時間を使える

つまり、時間の使い方の自由度が高い。

これは15歳にとって、実はとても大きな意味を持ちます。

■ この生徒の将来の夢

彼の夢は 外交官になること。

高校時代に留学し、国際感覚を磨き、

世界平和に関わる仕事がしたいと話してくれました。

まだ中学生。

それでも、進学先を「偏差値」ではなく、将来の逆算で選んだ。

これが今回の合格の本質です。

■ 15歳で「人生設計」を考える時代

以前は

「高校受験=目の前の試験を乗り越えること」

が主流でした。

しかし今は違います。

✔ どんな高校生活を送りたいか

✔ どんな大学生活を送りたいか

✔ 将来どんな大人になりたいか

ここから逆算して高校を選ぶ生徒が増えています。

進路選択が“受験戦略”から“人生戦略”へ変わってきているのです。

■ 合格はスタートライン

法政大学高校合格は素晴らしい成果。

ですが、本人にとっては「夢に向かう通過点」。

高校生活で何を経験し、どんな人間に成長するか。

ここからが本番です。

私たちも引き続き、この挑戦を全力で応援していきます。

本当におめでとう。

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