
元旦に配布された東大和市の市報。
何気なく表紙を見て、思わず二度見しました。
—— あれ、これ…私じゃない?
実はこのたび、
女性のボランティアグループ、ソロプチミストの仲間の皆さまと一緒に、市報の表紙を飾らせていただきました。
■ きっかけは、狭山湖への「よく分からない召集」
話は昨年にさかのぼります。
ある日、
「狭山湖に集合してください」
という、やや抽象的な連絡が入りました。
場所は、東大和市が誇る狭山湖の絶景公園。
理由はくわしくはよく分からない。
とりあえず行ってみる。
するとそこには、
ソロプチミストの仲間の皆さんがずらり。
「じゃあ、写真撮りますね〜」
……以上。
深い説明なし。解散。
正直なところ、
「集合写真がどこかの片隅に小さく載るのかな」
その程度に思っていました。
■ 元旦、市報を見て固まる
そして迎えた元旦。
市報の表紙を開いた瞬間、
一瞬、時が止まりました。
でかい。
想像の3倍でかい。
まさかの“表紙全面”。
小さく端に写っているどころか、
堂々たるメインビジュアル。
朝早く起きて行った自分を、
心の中で全力で褒めました。
■ 恥ずかしい。でも、正直うれしい。

正直な感想は——
• 恥ずかしい
• でも、やっぱりうれしい
• そして、縁起がいい気がする
元旦の市報の表紙。
これはなかなか経験できるものではありません。
「今年はいいことがありそうだな」
そんな気持ちで、2026年がスタートしました。
■ 東大和市の魅力は、こういう所にある
今回改めて感じたのは、
東大和市の人のつながりと温かさ、
そして狭山湖の圧倒的な景色。
地元に根ざして活動しているからこそ、
こうした機会に巡り合えるのだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
市報を手に取った方、狭山湖を訪れたことがある方、
「あ、あの写真の一人だ」と思い出してもらえたら幸いです。
今年も、東大和市で一歩ずつ、丁寧に歩んでいきます。



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