節分の豆まきの深い意味 〜受験と同じ“見えない準備”〜

塾経営者の日記

昨日、奥日光の古峯神社の節分祭に参加させていただきました。

小学校受験・中学受験の合格のお礼、そしてこれから本番を迎える高校受験・大学受験の合格への願いを込めて豆まきをしてきました。

節分は「鬼は外、福は内」という行事ですが、実はこれ、受験そのものを表しています。

豆まきの本当の意味は、

悪いものを追い払うことではなく、“良い状態を維持できる自分を作ること” にあります。

鬼とは、病気や不運だけではありません。

   •   不安に飲まれる心

   •   本番で焦る弱さ

   •   「これでいいや」と手を抜く甘さ

受験で失敗を生む“見えない敵”こそが鬼です。

豆をまくという行為は、

「自分は負けない準備をしてきた」と確認する儀式 なのです。

実力のある子が落ちることがあります。

理由は能力ではなく、

✔ 本番で崩れる

✔ 緊張に負ける

✔ いつも通りできない

つまり「福(実力)」を持っていても、鬼(不安・焦り)が入り込むと結果は変わってしまう。

だから受験は、勉強だけでは完成しません。

当教室が大切にしているのは、

知識+本番で崩れない心の状態づくり です。

節分の豆まきは、神頼みではありません。

「準備してきた人間が最後にやる確認作業」です。

これまで努力を積み重ねてきた子ほど、静かに強い。

派手さはなくても、動じない。

それが合格する子の姿です。

今年受験に挑む皆さんにも、福が内に留まり続けますように。

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