明星大学心理学科合格の感想

大学受験

最近心理学科は、メンタルヘルス、対人関係、モチベーション管理など、日常・仕事に直結する知識としての実用性が評価され人気上昇中です。心理学科合格者の感想が届きました。

(心理学科合格者の感想)

このたび、明星大学心理学科に合格することができました。

振り返ってみると、勝因は「早く決めたこと」だったと思います。

高校2年の秋から冬にかけて、自分の進路をぼんやりでも定めていたこと。これが、高校3年生になったときの“軸”になりました。

周囲が志望校で揺れたり、不安で迷ったりする中でも、自分はぶれませんでした。目標が決まっていると、やるべきことが明確になります。迷いが減る分、行動量が増えます。結果として、日々の積み重ねに集中できました。

入学当初から指定校推薦を意識していたため、定期テストには徹底的にこだわりました。評定平均は一朝一夕では上がりません。だからこそ、毎回のテストを「本番」として準備しました。

特に苦手だった理系科目は、個別指導で徹底的に補強しました。分からないままにしない。曖昧な理解で終わらせない。小さな弱点を放置しなかったことが、最終的な安定した成績につながったのだと思います。

合格発表の日、自分の番号を見つけた瞬間、3年間の努力が一気に報われました。

「頑張ってきてよかった」と、心から思えた瞬間でした。

これからは心理学の専門的な学びが始まります。将来を見据え、関連資格の取得にも挑戦していくつもりです。ここがゴールではなく、新しいスタート。次は“学びの質”で勝負します。

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