
学年末テストが終わると、多くの生徒は「今年の勉強は終わった」と感じてしまいがちです。
しかし実際には、学年末テスト後から新学年が始まるまでの期間こそ、学力差が広がりやすい時期です。
この期間に勉強を続ける生徒と、完全に休んでしまう生徒では、新学年のスタート時点で差がついてしまう可能性があります。
この時期にやるべき3つのこと
① 学年の復習
まず大切なのは、学年末テストの解き直しです。
• 間違えた問題
• あいまいだった単元
• 理解が不十分だった内容
これらを整理することで、次の学年の学習がスムーズになります。
② 基礎力の強化
新学年の学習は、前の学年の内容が土台になります。
特に重要なのは
• 計算力
• 英単語
• 基本文法
などの基礎部分です。
ここをしっかり固めておくことで、授業の理解度が変わってきます。
③ 新学年の準備
新しい学年の教科書や最初の単元を少し見ておくだけでも、授業の理解は大きく変わります。
「一度見たことがある」という経験があるだけで、学校の授業がぐっと分かりやすくなることがあります。
新学年は「スタート」がとても大切
学校の成績は、最初のテストの結果がその後に影響することも少なくありません。
最初に良いスタートを切ることができれば
• 勉強への自信がつく
• 学習意欲が高まる
• 成績が安定する
といった良い流れが生まれる可能性があります。
その準備ができるのが、まさに今の時期です。
学習についてのご相談も受け付けています
当塾では、新学年に向けて
• 学習習慣を整えるサポート
• 苦手分野の復習
• 次学年の先取り学習
などを行っています。
「このままで大丈夫だろうか」
「どんな勉強をさせればいいのか分からない」
そんな場合は、お気軽にご相談ください。
お子さまの状況をお聞きしたうえで、学習のアドバイスをさせていただきます。
▶ 学習相談・体験授業のお問い合わせはホームページのお問い合わせコーナーから

