ついに人類は人工石油開発❓❓

すごいぞ、日本の科学技術

【ついに人類は人工石油開発?】🙀

 とても、驚くべきニュースが飛び込んできました。🙀

 仙台のサステナブルエネルギー開発と京都大学の今中博士で、人口石油の製法を開発し、大阪市が実証実験をしているとのことでした。

 原料は、水と二酸化炭素と特殊な光触媒だそうです。

 にわかには、信じ難いのですが、もしこれが本当だとしたら、ノーベル賞クラスの発明となるでしょう。

 そして、石油の奪い合いからの戦争もなくなるでしょう。

 石油元売りのメジャーは、儲からなくなるでしょう。

 ただ、このニュースで気になるのは、マスコミではテレビ大阪ニュースしか流してないことです。

 こんな凄いニュースでしたら、大手マスコミがどんどん報道するのではないかと思うのですが。

 詳しいことを知っている方がいたら教えてください。

 ネットでは人口石油とググればいろいろな情報がすぐ出てきます。

 

 

 

コメント

  1. 二酸化炭素 より:

    突然失礼します。
    受験シーズン真っ只中に、半年近く前のブログにコメントになりますが、以下適当に処理して下さい。
    話が多方面に飛びますが、二酸化炭素やエネルギー問題は、今後も数十年続いていく問題で。
    何かのヒントにでもなれば、幸いです。

    まずは、大阪の自治体も実証実験に関わった人工石油、最近ではドリーム燃料のお話を。
    個人的には、99パーセント以上インチキなのですが、説明は面倒なので根拠のヒントを。
    ヤフーのリアルタイムの検索窓に、人工石油とかドリーム燃料と入れて検索してみると、これまでの流れがわかるかと思います。
    特に、昨年の秋からスピリチュアルという人が登場し、さらに開発者の客員研究員や販売総代理店の人まで登場。
    で、最後はどうなったかというと、岡山の工場見学や京都の講演会の中止、体調不良でうやむやになり、現在まで関係者からのコメントはなし。
    ポイントは、光触媒の入力に対して出力が永久機関のようになってしまう不思議と、二酸化炭素の回収方法。
    二酸化炭素の濃度が下がり、周辺から二酸化炭素が集まってくるという、トンデモ理論が。

    さて、エネルギー関連でもう一件。
    最近、高知の小学校で出前授業、このときに液体窒素を使い、小学生33人が凍傷などに。
    高知のマスコミは、数日前に取り上げていますが、その先を少し。
    あの出前授業の准教授、2015年に大学発のスタートアップ企業を立ち上げて代表責任者に。
    今は会社から距離を置いているようですが、こっちの会社について少し。
    PCPとかMOFとか用語がでてきて、ざっくりまとめると、メタンとか二酸化炭素など、特定の物質だけを集めることができる新素材を。
    あ、ネットにまだそこまでのニュースはないようなので、正確には新素材を開発する研究中となるのでしょうが。
    ある装置を使うと、今まで数時間かかっていた作業が数分でできてしまうとかで、あとはこの装置で今までにないものをどんどん作り、使えそうなものを見つけていく作業を。
    過去20年間で世界で10万種以上作られたそうですが、世の中を大きく変える発明品はどうも…
    二酸化炭素の問題、どうやって二酸化炭素を集め、運び、最終的に処理をする、どれもまだ完成していないわけで。
    技術的に可能でもコスト、二酸化炭素にかかる費用が石油の何倍にもなってしまっては。
    そこで、人工石油の話がでてきて、何も疑わないで信じてしまう人が。
    今回書きませんが、ひやっしーなる怪しい装置も。こっちのほうは中学レベルの理科の知識で。

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